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山とスキーと共に暮らす。
それは天候の急変が日常の中、知恵と創意、そして少しばかりの勇気とにどう折り合いをつけるかということです。
山とスキーにまつわる諸々を過去・現在・未来の視点から16のブースで構成しました。
将来的に通年山岳リゾート地のあり方をつぶさに模索検証します。
白馬八方尾根スキー場を切り拓いた人物こそ法政大学独語教授、福岡先生その人です。
先生のドイツ語は、当時世界の先端を駆けるオーストリアスキーとの熱い交流を醸造、わが国のスキー発展の礎をつくりました。
「山岳・スキー」関係の1万冊以上の貴重な本が展示され、手にして読み始めると、しばし時が流れるのを忘れるほど夢中になり、往時を偲べる空間で、懐かしさと新たな発見・感動が待っています。
細野諏訪神社・養蚕・農耕用具など……。
馬とともに歩んできた白馬の農業の原点に触れ、古き良き時代にタイムスリップして、大自然とともに生きてきた人々の想いが息づくコーナーです。
白馬・山とスキーの総合資料館事務局
OPEN 10:00〜16:00
CLOSE 水曜日(WED)
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村大字北城5732-2
TEL.0261-72-2477
FAX.0261-72-3763