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テスト配信です
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2012/01/12 (Thu)
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テスト配信でお送りしています。 さて、2011-2012シーズンの白馬八方尾根スキー場がスタートして早1ヶ月が過ぎましたが、今年の雪は軽いです。舞い上がるパウダースノー、と言ってしまえば聞こえは良いですが、根雪も軽い!麓同様山頂部のリーゼングラートも連日雪が降っていますが、風が吹くとみんな飛んでいってしまいます。。。現在第1ケルンあたりの積雪は50cm前後で石や木々が頭を出したままです。アルペンクワッド終点から上部は言わずと知れた国立公園内。滑ってはいけないと言う法律はありませんが、八方尾根は冬も自然も保護します、との自主規制を設けていますので、積雪が150cm以上有って、木々がすべて雪の下に隠れてエッジなどで傷つけないようになるまでグラートクワッドを運休して滑走を禁止しています。滑ったからと言って罰則が有るわけではありませんが、木々が枯れて根っこや表土が無くなると見る見るうちに風化して崩れてしまう八方尾根の特殊地質を守るために、冬も無関係では有りません。下は滑れるのに山頂が何で滑れないの?と言う疑問もありますが、そこが八方尾根の特徴なのです。みんな滑りたい気持ちは承知していますが、大自然の配慮を待つしかありません。。。 テスト配信でした。
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