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準決勝
2010年3月12日(金)

【重要】競技コート変更のお知らせ(2010.03.09)

2010/03/12 使用バーン(変更後)

※スタート時間:10:00→9:00に変更予定です。(2010.03.08)
大回り/整地斜面:ウサギ平ゲレンデ正面→ウスバゲレンデへ変更されました
小回り/整地斜面:国際第一ゲレンデ北側→リーゼンコース上部へ変更されました

コースプロフィール(変更前)

2010/03/12 使用バーン

競技種目

AM
小回り/不整地斜面
ウサギ平ゲレンデ 新コース
全長300m
標高差136m
最大斜度39.2°
最小斜度10.1°
ウサギ平正面ゲレンデ北側、アルペンクワッドリフトをはさんで並ぶ通称『ウサギ平新コース』は、 第1回テクニカルスキーコンテストで初めて技術系競技に使用されたバーンです。 緩斜面から急斜面へと斜度変化する不整地コースは、八方尾根スキー場の中でもかなり難易度が高く、 300mと比較的長いコブのコースを攻略するため、高度な技術を要求されます。 ギャラリーは斜面に対して正面から観戦でき、「スキーの動き」や「選手の動き」など、急斜面ショートターンの魅力を味わうことができます。
大回り/整地斜面
ウサギ平ゲレンデ 正面
全長300m
標高差134m
最大斜度25.8°
最小斜度13.0°
八方尾根を代表するコブ斜面であるウサギ平ゲレンデを圧雪し、ハイスピードを争う競技バーンとして使用します。 豪快なロングターンを中心に、急斜面をどのように攻略して演技に結びつけるかが見所。 スピードがのってきた後半、恐怖心との戦いを目の当たりにできる種目となるでしょう。 コースの終盤5回転、6回転目くらいで進行方向左側に大きく斜面が傾いている場所があります。 ウエイトポイントやポジションが少しでも後ろになると飛ばされやすいというその斜面状況の中、 ポジションを保ち、カービングの技能力を発揮できるかがポイントです。
PM
小回り/整地斜面
国際第一ゲレンデ 北側
全長185m
標高差82m
最大斜度36.5°
最小斜度17.1°
急斜面でロングコースでもある国際第一ゲレンデでの小回り。 徐々に変化していく斜面を、いかなる戦略で攻略し、ミスなく滑りきるかがポイントになります。 サイドポジションからの観戦も可能で、間近で選手の滑りを見ることができます。
フリー/総合斜面
ウスバゲレンデ
全長450m
標高差60m
最大斜度22.5°
最小斜度12.2°
八方尾根で開催される全日本スキー技術選手権大会の代表的な斜面であるウスバ。 斜度変化や雪面の状況変化への対応能力、そして、選手たちのコースマネジメントやスピードコントロールなど、 さまざまなパターンの滑りを見ることのできる種目です。 時間とともに変化する雪質への対応も必見。選手の総合的な技術レベルがジャッジされる種目です。

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