大会レポート:開会式 2010年3月8日(月)
大会日程
| 開会式 3月8日(月) |
17:00 | 八方文化会館 アリーナ |
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早めの春を思わせる暖かさの白馬村・八方尾根に、今年も全国各地から選手たちが集い、「第47回全日本スキー技術選手権大会」開会式が8日、八方文化会館にて行われました。
今年の各地区予選には、全国あわせて700名近い選手がエントリー。この厳しい予選を勝ちぬいた男子241名・女子124名が出場資格を得て参戦しています。
明日・あさって開催の予選には、昨年決勝進出したシード選手たちは出場しませんが、本選への出場をかけて選手たちが熱戦を繰り広げます。
開会式では、大会スポンサー株式会社フェニックス様より昨年覇者の柏木義之選手(新潟県)・松沢聖佳選手(長野県)へゴールドビブが贈呈され、両選手による力強い選手宣誓が行われました。
柏木選手(左)「最多勝の5勝目は去年果たせたので、ここからは改めてチャレンジャーとして、誇りを持って闘っていきたいと思います」
松沢選手(右)「一本一本を大切に。もちろん優勝を狙っていきます」
ここ数週間の白馬村一帯は、春を思わせる暖かな陽気と、思わぬ雨に見舞われ、ゲレンデ状況は決して良いとはいえませんが、選手たちの素晴らしい技術、磨き抜かれたパフォーマンスに期待が寄せられます。
選手それぞれのストーリーが、明日から八方尾根の広大な白いキャンバスに描かれることでしょう。