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予選
2010年3月10日(水)

【重要】競技コート変更のお知らせ(2010.03.08)

2010/03/10 使用バーン(変更後)

※大回り/総合斜面:白樺ゲレンデ正面→名木山ゲレンデ南側へ変更されました
競技は午前9時から2種目同時進行で行われます

コースプロフィール(変更前)

2010/03/10 使用バーン

競技種目

大回り/総合斜面
白樺ゲレンデ 正面
全長231m
標高差60m
最大斜度20.3°
最小斜度13.1°
八方尾根スキーエリアの中では、中斜面の印象が強い白樺正面ゲレンデですが、 スタート地点から見るとフォールラインが左側へ傾いているバーンです。 選手はフォールラインの流れを見極めることが要求され、それが勝負の分かれ目となります。 また斜面難易度が低いため、ミスのない完成度の高い滑りが要求されます。
小回り/不整地斜面
名木山ゲレンデ 大壁
全長127m
標高差72m
最大斜度36.9°
最小斜度13.2°
『大壁』。その名の通り、絶壁を思わせる急斜度の不整地バーンを使用するチャレンジングな種目です。 コース全長が短いため、ワンミスすら許されない厳しい状況のもと、 選手には瞬時の冷静な判断が要求され、また精神的強さも必要とされる競技です。 急斜面の大きな落下力を、いかにスムーズなターン力へと誘導するかがポイントになります。

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