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決勝
2010年3月13日(土)

2010/03/13 使用バーン

競技種目

AM
フリー/総合斜面
ウスバゲレンデ
全長450m
標高差60m
最大斜度22.5°
最小斜度12.2°
八方尾根で開催される全日本スキー技術選手権大会の代表的な斜面であるウスバ。 斜度変化やクニックなどの状況への対応能力、そして、選手たちのコースマネジメントや技術チョイスなど、 さまざまなパターンの滑りを見ることのできる種目です。時間とともに変化する雪質への対応も必見。 選手の総合的な技術レベルがジャッジされる種目です。
小回り/総合斜面
白馬ジャンプ競技場R120
全長120m
標高差------
最大斜度37.5°
最小斜度14.0°
八方の技術選ならではの決勝バーンです。ジャンプ競技場での斜面状況は湿雪が予想されます。 そして急斜面ということもあり、捉えにくい雪質の斜面をどのように落下するかだけではなく、どのようにスキー板を扱うかで、 下に落ちるだけではなく、きちっとした回転弧を描けるかが勝負の分かれ目になっています。 最終種目ということで、異常とも言える盛り上がりのムードの中、落ちついて雪をしっかりと踏みしめ、 きちっと弧を描いて、抵抗雪に負けないポジションを作れるかが一番の技術のポイントといえるでしょう。 選手もそして応援している皆さんも一番盛り上がる瞬間です。

【決勝スタートリストについて】

白馬ジャンプ競技場のスタート順は、フリー/総合斜面(ウスバゲレンデ)の成績を逆順(リバーススタート)にスタートとなります。

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